こしきブリュワリー
鹿児島県・甑島で始まったクラフトビール事業。建物NFTやSNS発信を通じて、島外の人が関わるきっかけをつくっています。



カバードピープルは、“くだらない”のノリが好きな人たちが集まり、文化が生まれていく、ちょっと変で楽しい経済圏を作ります。
地域・企業・コミュニティの“なんか面白そう”を、企画・発信・人が集まる形にしていきます。
なにか起きた



カバードピープルは、2022年にNFTアートから始まった、ちょっと変なコミュニティです。
最初は、いろいろなものを被った人々を描いたシュールな作品でした。でも、なぜかそこに人が集まりました。




↑ 最初は、こういう「何かを被った人々」でした。
くだらないことを本気で面白がる人たちが集まり、気づけば、クラフトビール、古民家宿、祭り、アプリまで生まれていました。
カバードピープルは、すぐには役に立たないけど、なぜか楽しくなるもの。うまく説明できないけど、なぜか参加したくなるもの。そんな“くだらないを大事にするノリ”を大切にしています。
くだらないことにこそ、価値がある。
それは、けっこう真面目な理念です。
役に立つこと。すぐにお金になること。誰かに説明しやすいこと。
そういうものだけで世界をつくると、たぶん少しつまらない。
カバードピープルは、すぐには役に立たないけど、なぜか人が笑うもの。うまく説明できないけど、なぜか参加したくなるもの。そんな“くだらない熱量”を大切にしています。
くだらないことにこそ、価値がある。
それは、ふざけた合言葉であり、けっこう真面目な理念です。



鹿児島県・甑島で始まったクラフトビール事業。建物NFTやSNS発信を通じて、島外の人が関わるきっかけをつくっています。




地域や商業施設で展開する参加型のお祭り。「大きくて音が出たり光ったりすると多分楽しい」という発想から生まれた、カバードピープルのいろんなイベントとコラボできる都合の良いフォーマットです。



貨幣的価値を持たないポイントアプリ。意味があるのかないのか、その境目を遊ぶ、くだらなくて新しい経済圏の実験です。

NFTアートから自然発生したコミュニティ。階級制度、胴上げ文化、称号、ノリによって、金銭メリットだけではない関わり方が生まれました。








最初は小遣い稼ぎのつもりでした。気づいたら、ビールと宿と祭りとアプリが生まれていました。
デジタルアート/NFTとして、カバードピープルが始まる。
カバードビレッジ3,333点を販売し完売。30ETHを調達。

大ハロウィン祭りを開催。
大おおがね祭りを開催。約1,000人が来場。

手打秋祭りwith大おおがねを開催。3,800人の島で約500人が参加。
えっ多いこけしアプリなど、くだらない経済圏の実験が広がる。


この人です「web3というテクノロジーで世界を変えたい!」
みたいな立派な気持ちで、カバードピープルを立ち上げたわけではありません。
最初は正直、「デジタルアート(NFT)を楽して売って、ちょっと小遣いを稼ぎたい」くらいの、かなりヨコシマな気持ちでした。ヨコシマでした
でも、気がつくと、変な絵を買ってしまった人たちが自然と集まり、なんだかコミュニティっぽいものが生まれていました。
そこから、だんだん欲が出てきました。せっかくなら、100年後とか200年後にも残るものをつくりたい。くだらないけど、誰かにとっては大事なものを残したい。そんなことを考えるようになって、今に至ります。
「くだらない」は、無価値という意味ではありません。
周りから見たら、なんの役にも立たないもの。でも、自分にとっては、なぜか大事なもの。他人にはわからないけど、自分にとっては宝物みたいなもの。カバードピープルでは、そういうものを大事にしていきたいと思っています。
ありがとうございます。
変なことを始めた人ですが、いちおうこういうこともやっています。
TikTok「面接官サブロー」を立ち上げ、半年で3万人以上のフォロワーへ。
はま寿司、マイナビ、ラクス、KDDIなどの広報・採用クリエイティブ案件を担当。
KDDIのWeb3ブランド「αU」のアンバサダーに就任。
ギリギリつぶれずに頑張っています。
しゃべってるカバードピープルのこと、仕事のこと、くだらないこと、たまに真面目なことを話しています。いきなり相談する前に、まずは声を聞いてみてもらえると、だいたいの温度感がわかるかもしれません。作業中、移動中、なんとなく暇なときにどうぞ。
カバードピープルで培ってきた、企画、発信、コミュニティ、地域事業、関係人口づくりの知見を使って、企業・地域・施設のプロジェクトづくりをお手伝いできます。
まだサービス名はふわっとしています。でも、相談はできます。
言葉になっていない魅力や違和感を掘り起こし、伝わるコンセプトにします。
がんばります!ただの集客ではなく、参加したくなる理由や、話したくなる余白を設計します。
人が集まるかもお金やメリットだけでなく、ノリ、役割、称号、遊びで関わり続ける仕組みを考えます。
わいわいSNS、ショート動画、記事、Webで、プロジェクトの熱量が伝わる導線をつくります。
設計します!属人的な熱量だけに頼らず、収益、運営体制、パートナーづくりまで一緒に考えます。
本気!


地域のこと、会社のこと、イベントのこと、発信のこと、コミュニティのこと。
まだ何を相談したらいいかわからなくても大丈夫です。ちゃんとした企画になる前の、変な違和感や、なんとなくの熱量から一緒に考えます。