くだらないことにこそ、 価値がある。
私たちが大切にしている「くだらないこと」とは、
単なる無意味や浪費ではありません。
それは「他人にはどうでもいいけれど、私には大
事なこと」であり、
「私だけが大切にしていること」です。
一見、不真面目に見えることでも
真剣にやり続けると、
それは人間にとって最も大切な営みになる
――そう信じています。
だからこそ、
くだらないことを追求することが文化を生み、
社会に伝わり、未来へとつながっていくのです。
カバードピープルという“集まり”
2022年2月ごろ、
インターネット上で生まれた集まりで、
ヒオキンという人物が変なデジタルの
絵を販売したことがきっかけ。
購入者たちの中で妙な連帯感が生まれ、
「このふざけた画像をアイコンにして
真面目なことを言う」という
遊びが流行しはじめました。
その遊びに参加する人々を
「Covered People(被った人々)」と
呼ぶようになりました。
その活動はリアルにも続き、
浸透し、境界を越えて広がっています。
オンラインとオフラインの壁を持たないからこそ、
くだらないことを追求する姿勢が
現実の文化にまで染み込み、
人々の生活や地域に影響を与えています。
数百年度も繁栄し続ける
経済圏を伴った生活圏をつくる。
「世界平和」「SDGS」などのような
理念やビジョンではなく、
「この考えやノリが後世に残って、
その時代の誰かの人生に
影響を与えられたら、面白いぞ。」という
とても個人的な想いから端を発しています。
ただし、
この個人的な都合から始まったものが、
結果として誰かの人生にポジティブに
影響を与えることが
この数年間で起こってきました。
私たちが活動を続けることが、
将来10年50年100年先の未来の
一部の人々にプラスに作用すると信じています。
そのために、長く続き、深く人々の生活に影響するようなものが必要です。
そのために、現在私たちは、事業(クラフトビール/宿泊業など)
お祭り(大おおがね祭り)を行っています。
今後、時間をかけて、
丁寧に複数の事業やお祭りや行事をアメーバ上に増やしていくことを目指しています。
やってきたこと
鹿児島の新幹線駅と商業施設でイベント開催
薩摩川内において“NFTわかるかも展”を開催し500人が来場
するも“NFTがわからない”ということが判明。
離島ビール工房をプラモみたいに
つくるプロジェクト発足
クラフトビールを目指して、
資金調達・建物建設・仲間集め
などをNFTなどの技術を
活用してKDDIの特別協力を
受けながらプロジェクト開始。
大ハロウィン祭りを開催
鹿児島県薩摩川内市にて大ハロウィン祭りを
開催し、約1,000人が来場。
メインスポンサーはKDDI(αU)。
クラフトビール工房完成
大おおがね祭りを開催
2mのバルーン梵鐘をシンボルとした
大おおがね祭りを開催。主催する祭り
としては2回目。
ヒオキンKDDIのweb3.0部門(αU)
初代アンバサダーに就任
カバードピープル内にもともとKDDI社の
UXデザイナーがいたことをきっかけに
就任。「とても偉くなった気がする」
などと発言。
手打秋祭りwith
大おおがね祭りを開催
カバードピープルとして3回目のお祭りを
鹿児島県薩摩川内市甑島(こしきしま)
で開催。島の約10%の島民が訪れた。
支援(参加)する
「くだらない事にこそ、価値がある」
数百年後の人々に影響を与えるものをつくるための
様な活動資金として使わせていただきます。
アプリ内にデジタル証明書は発行されますが、
特に見返りはありません。あるとすれば、
「俺は豊かだなぁ」とか「恩を売れたな」
「何となく守られてるな」とかそういう
気持ちになるかと思います。
大おおがね祭り など
こけしアプリ など
運営
Discord費用 など
グッズ/絵本? など